玉のごときつややかな肌に、あづきの粉
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玉のごときつややかな肌に。美顔料としてのあづきの粉
日本美人の素肌を磨いてきた、伝統の洗顔料アズキ。
奈良の正倉院に沐浴剤としてあづきの粉が残されているので、その美顔料としての歴史は奈良時代に遡ると考えられています。

江戸時代の女性達は、あづきの粉を洗顔料として盛んに用いたそうです。
アズキの粉を紅絹の袋に入れ、これで肌をみがくと、紅絹自身が肌の余分な角質層を取り除き、あづき粉の油の効果で皮膚表面がなめらかになり、艶のある肌をつくり上げるというわけです。また、豆科の油は水溶性なので洗顔料として最適なのです。

また、あづきには毒素を取る働きがあるといわれています。
あづきを食べると体内の毒素を出すので、同じように肌につけても効果があるのです。 あづき中に含まれる"サポニン"という泡立ちを促進する親水・親油性の植物成分の洗浄作用と、胚芽のもっている水溶性の油分の働きが、毛穴の黒ずみ・くすみ等を洗い流し、しっとりした潤いのある肌を作り上げるというわけです。あづきのサポニンがからだの毒素を追い払って素肌もきれいにしてくれるのです。

このように古くから使われているアズキの粉の効力に注目し、大正10年に弊社の"あづき洗粉"が製品化されました。
その後も改良が加えられ、現在は「あづき洗顔(パウダー)徳用サイズ」「あづき洗顔粉(パウダー)レギュラーサイズ」「アズソフト」(クリームタイプ)の3種類。年齢・性別を問わず、皆様に愛され続けております。
製品のご紹介 粉末、クリームの2タイプ
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