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私たちのヘチマ水について
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この国で古くから、美顔化粧水として知られていたヘチマ水。
江戸時代の本草学者、小野蘭山が記した「本草網目啓蒙」の中でも、それは『俗ニ美人水 ト伝』と紹介されています。ヘチマコロンのヘチマ水は鳥海山のふもと、日本に数えるほどしかないと言われる山の伏流水(地中で自然にろ過されたき れいなミネラル水)が流れるヘチマ畑で採水されています。
風と日差しに満ちた、ヘチマコロンのヘチマ畑。
風と日差しに満ちた、ヘチマコロンのヘチマ畑。
そして、この神秘的な恵みの水をもたらしてくれる
ヘチマたちは、太陽をいっぱい浴びながら、
無農薬、有機肥料で大切に大切に育てられています。
ヘチマ畑の夏。鮮やかな黄色の花が、満開に。
食用、薬用、タワシとして。日本人の生活とともに。
ヘチマの茎を根元から40〜60cmのところで切ります。茎からあふれるヘチマ水。
走るように流れるので、「走り水」と呼ばれます。
根元の方の茎のつるを曲げて、容器の口元に茎を2本差し込みます。ゴミや虫が入らないように密封します。
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